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toumei oak

金輪日食

金環、みなさんご覧になりましたでしょうか?
雨で見れなかった、とか、興味がわかなくて見なかった、という人は・・・


「空に、光る小さな輪が浮かんでいる」(平面的な感じで)


という言葉で、思い浮かべた頭の中の像の方が、誰かの写真で見るよりも、本物に近いと思います。
光は、なかなか、そのままには撮れないんだ。そのカタチ、は撮れるんだけど・・・。



私の見ていたところ(家)は日食の時間、晴れ→曇り。
写真は減光フィルターを買っていなくて撮る気もなく、ピンホールで見える形で遊んでました。

六角形♪

その後、どんどん雲が出てきてしまって・・・
雲で減光される分、見やすかったです。日食用の眼鏡を2種類持っていたけれど、逆にそれだと雲の中の太陽はよく見えず、いつものサングラスで見ました。(長時間サングラスで凝視、はしていないです)
そんな感じだったので、空で光り輝く輪がよく見えて、ラッキーでした。

写真も撮れました!
でも、自分がサングラス越しに見た場面がとてもよかったので、んー・・・・・・?という感じ。
(雲のおかげで、関東の人それぞれが撮った写真が一枚だけのオリジナルになっているのは、自分も含め◎)


実際を忘れたくなくて、昨日は何度も脳内再生をしてました(笑)。
テレビのインタビューで金環を見た人が 「一生ものです」と言っていて、本当にそうだなぁと思った。
他の事を考えず、ただ楽しめたのもよかった。

今日は朝から雨。今日だったら見れなかった。




さて。ブログに載せる用、金環日食写真。金環も撮ったけれど・・・それは他の人に任せるとして、実際だけど、実際じゃないみたいな写真を。

金環が終わり、太陽と月がずれてきたところ。この飛行機の中の人たちも、見てたかなぁ、太陽&月側の窓にくっついて。
↑ 黒点も写りましたよ。


おまけの話。タンブラーで、宇宙から見た日食の写真を見ました。
地球の表面に、月の黒くて丸いおぼろげな影が映っているの。その影の中の人たちは金環日食体験中、っていう。
スケール大きいーーー! 













# by iro-to-toumei | 2012-05-22 20:55 | 光の現象

冬と春


12月、夕方の雲。


帰り道の川岸。冬のシルエット。





並びが、きれいすぎず、自然でいいな。
これを刺繍の図案に・・・という目で見てみると、ちょっと自由すぎるかな。



冬を思い出してから今の季節の道を歩くと(冬からタイムマシンに乗っていきなり5月に来てしまったようなイメージ、ね)、花が、花が、花が・・・すごい、咲きすぎでしょ?みたいになって、散歩中、花や緑がよく見えます。





今の時期のバラ。

上に載せた12月の草と比べると、赤ちゃんみたいだ。












# by iro-to-toumei | 2012-05-20 17:32 |

5月の夕暮れ


千葉から見た、西の空。
写真だと穏やかそうな空ですが、写真を撮っていた場所はものすごい強風でした。

本当にいろんな空がありますねぇ・・・。














# by iro-to-toumei | 2012-05-18 23:12 |

近くの雲 ・ 5月


近いよ!低いよ!大きいよー!!


いろんな色を含んでる。夕暮れの光のあたる時間。




↑ これは・・・どうなの?←意味不明
なんか、「生き物認識」してしまわない?


ちなみにこの3枚は、同じ日の、横につながった雲です。















# by iro-to-toumei | 2012-05-15 23:12 |

遠くの雲


北関東方面。
ここは下流だから川があふれて、いつもの川幅の2倍。あの中央奥の雲がたくさんの雨を降らせてそう。




積乱雲。 竜の巣? 大仏頭・・・? ここまでパンチパーマ風になってるのは珍しいかも。

この雲の下にいる人たちは空を見ても、ただただ曇りで雨なんだと思うけど、遠くから見ると横からの形が見えていい。
(だから、それを望遠レンズを使って撮ることが多いのです)


茨城方面。発達してます、積乱雲。


でもなかなか実際は、見上げた空が暗い雨雲の時に、更に上がこんなことになってるとは想像ができないですよね。誰か私の上の雲を遠くから撮ってくれたらいいのに(笑)。それをリアルタイムで見たい!












# by iro-to-toumei | 2012-05-10 23:51

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